可変ブログ

色々メモとか。とりあえず自分が分かるように。その後、なるべく人が見て分かるように。可変。

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UbuntuでCapsLockをCtrlに入れ替える。

以下のファイルを編集。
/etc/default/keyboard

XKBOPTIONS=""

↑となっているところを

XKBOPTIONS="ctrl:nocaps" 

↑というように書き換えて再起動。

【参考URL】

Firefox57のアドオンと設定。

ツリータブ

Tree Tabs

他候補:ツリー型タブ、タブリストボード(使ったことない。)


セッションマネージャ

Tab Session Manager


マウスジェスチャー

Gesturefy
設定:

タブを閉じる:↓→
タブを復元:←↑
次のタブ:-
前のタブ:-
タブを複製:↓
上までスクロール:-
下までスクロール:-
再読み込み:↑↓
キャッシュを最読み込み:↑↓↑
ホイールジェスチャー:On
ホイールジェスチャーに使用するマウスボタン:右



翻訳

Simple Transelate(こっちがおすすめ)
設定:

翻訳候補を表示する
翻訳パネルを表示する
幅:900
高さ:400

他候補:S3.Transelator

リンクされていないURLに飛ぶ

Text Link

Amazon相場推移

The Camelizer

閉じたタブをもとに戻す

Undo Close Tab

win10のタスクバーにフォルダやbatを登録する方法

・フォルダ


・bat



ubuntuのシステムバックアップ

ubuntuでバックアップをとる際、単なるファイルのバックアップでいいならいろんな方法があります。
普通にコピーしたりtarで固めたり。rsyncとかdumpとかdeja-backupとかのパッケージを利用する方法もあります。
ですが、これらの主な用途はファイルのバックアップであるため、システムのバックアップに向いてません。
これらの方法でubuntuのシステム全体をバックアップするには、
ライブメディアとかで他のubuntuを起動して、バックアップ対象のHDDの内容をコピーする等の手順が必要です。
これではいちいち普段使いのubuntuを落としてライブメディアを起動したりととても面倒です。
そこで、普段のubuntuを起動したままでシステムのバックアップ・リストアをする(ホットバックアップとかオンラインバックアップって言うそうです)パッケージがあります。
自分が見つけたのは二つ。
・Timeshift
・Systemback

どちらもubuntuの起動中にそのシステムのバックアップ・リストアができます。
SystembackはバックアップしたシステムのISOイメージとライブメディアを作成できるのが特徴です。
また、Systembackは起動中のubuntuが入っているHDD(パーティション)にしかリストアできませんが、Timeshiftは他のHDD(パーティション)にリストアすることができます。
どちらも使ってみましたが、Timeshiftの方が使い勝手がよく安定している印象でした。

使い方は参考URLに任せて、ここでは自前ビルドする方法について解説します。
というのも、仕事で使っているubuntuアーキテクチャがarm64なのですが、
apt-getでインストールできるバイナリの中にarm64ビルドが用意されていなくて、インストールできなかったからです。
試してはないですがraspberry piとかもamdアーキテクチャではないので、参考になるかもしれません。



まずはgithubからReleaseの17.2をダウンロードします。
自分の環境では17.10ではなぜかmake中にエラーがでました。問題ない人は17.10使った方がいいと思います。

依存関係のインストール

sudo apt-get install libgtk-3-dev valac libgee-0.8-dev libvte-2.91-dev libjson-glib-dev


あとはディレクトリの中で

make
sudo make install




【参考URL】

checkinstallが便利そう。

RaspberryPiにROSを入れようとしたら『checkinstall』って便利そうなものを見つけました。
RaspberryPiじゃなくても使えます。


環境

Ubuntu16.04


checkinstallとは?

checkinstall』とは一言でいうと、自分でビルドしたものを『apt-get』で管理できるようにするツールです。

Ubuntuで何かアプリケーションをインストールするとします。
その時、だいたいの場合は『apt-get install』コマンドでインストールすると思います。
このコマンドいいところの一つにインストールしたアプリケーションを管理(簡単にインストールしたり、アンインストールしたり)できるってことが挙げられるでしょう。
ですが、すべてのアプリケーションに対して、『apt-get install』が使えるわけではありません。
最新バージョンがまだリポジトリに登録されていなかったりマイナーなアプリケーションだったりすると、自分でビルドしないといけなかったりします。
その時たいてい『make』、『sudo make install』とかすると思いますが、この時インストールされたものをアンインストールするにはどうすればよいでしょう。
実は自分でインストールされるファイルと場所を調べて削除しなければいけないのです。
中には『make uninstall』でアンインストールできるようにMakefileを書いてくれてる人もいますが、すべてそうではありません。
【参考】

たいていこういうものがインストールされる場所は、他に重要なファイルが保存されている場所だったりします。
削除するべきものを間違ったりしては大変です。
そこで『checkinstall』を使うと、自分でビルドしたものでもapt-getでインストールしたものと同じように管理することできます。
checkinstall』はソースやMakefileからdebファイルを作成しそれをインストールすることで『apt-get』に管理させます。


使い方

【インストール】
checkinstall』はデフォルトのリポジトリにあるのでこれだけでインストールできます。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install  checkinstall



【使用方法】
『make install』とするところを『checkinstall』に置き換えるだけです。
すると何やらいろいろ聞かれます。パッケージの説明をどうするかとかパッケージ名を記入してくださいとか。適当に決めて記入しましょう。
その後メニュー画面みたいなのが出ます。
先ほど記入した、『apt-get』に管理させるときの名前や、説明文、そのほかを編集することができます。該当の項目番号を入力して編集してください。
デフォルトでも良いかと思いますが、名前くらいは分かりやすいものに変えたほうがいいかもしれません。
最後にエンターでインストールされます。インストール中にまた何か聞かれますが、よくわからないのでデフォルトでいいと思います。
あとは、『apt-get』でほかのパッケージと同じように管理できます。


読みやすい文章を書きたい。

自分のブログを読み返して思うのは、とにかく読みづらい。
レイアウトもそうだが、文章も分かりにくい。
初心者(後に見返す自分)にも分かりやすくしなければと思い、詳しく書こうとする。
が、そのせいでかえって文章が煩雑になり余計分かりにくくなる。
どうにかしようと思い調べようとしたところ、
大学の研究室の教授に教わった読みやすい文の書き方を思い出した。

  • 1文を短くする。
  • 前後の文の意味が繋がるようにする。
  • 起承転結を意識する。
  • 結論から書く。
  • 指示語をなるべく使わない。


とかだった気がする。
他にもあった気がするけど、これしか思い出せない。先生ごめんなさい。

これからは気を付けて書いてみよう。
比較の為に今までのは直さずに残しておく。