可変ブログ

色々メモとか。とりあえず自分が分かるように。その後、なるべく人が見て分かるように。可変。

git 全体構造と使い方とコマンドの図解。

全然まとまってないけど。

f:id:shibafu3:20181010163606j:plain



全体的な使い方

リポジトリ等の関係の図解




・コマンドの説明とか。順番適当。

git初期化

git init

remoteのURLをoriginという名前で設定

git remote add origin hogehogeURL


remoteのoriginのURLを変更

git remote set-url origin hogehogeURL


hogeファイルを「コミットするリスト」に追加する。git add -i で対話で「コミットするリスト」を編集できる。
hogeを「.」にすればカレントディレクトリの中身すべて追加できる。

git add hoge


「コミットするリスト」の内容をhogehogeというコメントを付けてoriginの該当するブランチにコミットする。

git commit -m "hogehoge"


現在のブランチをリモートリポジトリのmasterにマージする。

git push origin master

ここでの「origin master」は「origin/master」とは別物。origin/masterはローカルにあるリモート追跡用リポジトリのこと。
「git push origin master」はどういうことをしているかというと、origin(=リモートリポジトリ)に「ローカルのmasterブランチ」をpushするということ。
ここで大事なのはこの「git push origin master」のmasterはソース元(この場合はローカルのmasterブランチ)を指していること。
つまり、「git push origin hoge」としたときにリモートリポジトリにhogeブランチが存在しない場合、リモートリポジトリに新しくhogeブランチが作られる。
ほんとにぃ?じゃあ現在のブランチがmasterブランチの時に、「git push origin hoge」したらリモートにはローカルのhogeブランチがmergeされるの?⇒されたわ。


ブランチの一覧を表示して今どのブランチなのかを確認する。

git branch


現在のブランチからhogeという名前でブランチを切る(ブランチの切り替えはされない。)

git branch hoge


hogeブランチに切り換える。ワーキングディレクトリの内容がhogeブランチの内容に更新されます。

git checkout hoge


現在のブランチにhogeのブランチを取り込みます。

git merge hoge


hogeブランチを削除する。mergeした後に必要なくなったブランチを削除するなどに。

git branch -d hoge



あるコミットまで状態を戻す。あるコミット以降のコミットはなかったことになる。(コミットが削除される)




gitでは空のディレクトリは無視されてしまう。.gitignoreか.gitkeepを使おう。




pull = fech + merge ?





エラー




以前のコミットに戻したい時